今から80年前の1945年、
イギリスの牧師ウィルバート・オードリーが、
息子のために即興で語り聞かせた機関車のお話が元となって
『The Railway Series (汽車のえほん)』が誕生しました。
この一冊の絵本から始まった物語は、
「きかんしゃトーマス」として親しまれ、
今も世界中の子どもたちに愛され続けています。
本展は「きかんしゃトーマス」の
ユニークで味わい深い原画の数々の他、
TVアニメの撮影用模型や、
デジタルコンテンツを利用した参加型のコーナーなどを設け、
子どもから大人まで、家族みんなで楽しめる展覧会です。
応援サポーターに就任!
特別企画として、俳優やアーティストとして幅広く活躍中の板垣李光人(りひと)さんが本展の応援サポーターに就任。
幼少の頃、きかんしゃトーマスが好きでアニメーションやおもちゃに親しむなどトーマスにまつわる思い出を沢山お持ちであることから、本展の応援サポーターへの就任が実現しました。
会場内では、板垣さんが本展のために特別に描き下ろした、特にお気に入りであるという「レディー」と「トーマス」のイラストを展示いたします。また、一部展示では板垣さんの音声によるガイドを聞くことが出来ます。


開催概要
兵庫会場
宝塚市立文化芸術センター(たからば) 2階メインギャラリー
- 展⽰期間
- 2026.5.2(土) – 2026.6.28(日)
- 展⽰時間
- 10時~18時(最終入場 17時30分まで)
※最終日のみ 10時~15時30分(最終入場 15時まで)
- 休館日
- 毎週月曜日、5月7日(木)
※5月4日(月祝)は開館
- 入場料
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一般 1,200円(前売 1,000円) / 高校生以下 800円(前売 500円) / 友の会(タカラティエ) 800円(前売同額)
※障碍(がい)者とその介護者一名は無料です。入場の際に障がい者手帳などをご提示ください。
※「のびのびパスポート」および「ひょうごっ子ココロンカード」のご提示でご本人様に限り無料でご入場いただけます。
※手塚治虫記念館の当日の入館券(半券可)のご提示で100円割引。
※未就学児は無料です。
※小学生以下のお子様は保護者同伴でご入場ください。
※当日中であっても再入場はできません。
- 主催
- 宝塚市・公益財団法人宝塚市文化財団
- 協力
- マテル・インターナショナル、ソニー・クリエイティブプロダクツ、ポプラ社、原鉄道模型博物館
- 企画制作
- 東映株式会社
- 後援
- 宝塚市教育委員会

開催が終了した会場
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横浜会場
横浜髙島屋ギャラリー(8階) 2026.04.15 – 2026.04.27 -
北九州市会場
北九州市立文学館 2025.10.25 – 2025.12.21 -
高知会場
高知県立文学館 2025.07.05 – 2025.09.15 -
京都会場
京都鉄道博物館 2025.03.15 – 2025.05.06




